教育・研修制度

しっかりと学べる教育制度

当社のビジネスは、「人と人」とのビジネスです。誰と仕事をするか、誰からものを買うか、という「人」の部分が業績に大きく影響してきます。そのため、当社では、社員教育に特に力を入れており、社員の成長を全社で支援しています。

例えば、年間20日を超える集合研修、1人の新入社員に3人の先輩が付くOJT(現場研修)など。業界の知識や営業経験がなくても心配いりません。しっかりと学べる環境があります。

入社後研修の流れ

  • 新入社員合同研修

    まずは本社に集まり、新入社員合同研修です。以下のようなプログラムで進めてまいります。

    ・新入社員研修
    ・マナー研修
    ・業界基礎研修
    ・商品知識研修
    ・業務基礎研修
    ・就業規則研修
    ・情報管理研修

    研修初日には、社長を交えた懇親会を開催します。社長、講師、そして同期との親睦を深めていただけます。

    ※新卒、中途で内容が異なります

    • 入社式
    • 懇親会
  • OJT(現場研修)

    新入社員合同研修が終了したら、いよいよ配属先の営業所へ。

    営業所では、先輩の営業職、業務職が一名ずつトレーナーとして付き、年間育成計画を元に、OJT(現場研修)がはじまります。

    月に2回、両トレーナーとのミニミーティングです。よくできたこと、できなかったことを話し合います。

    月に1回、営業所長との面談です。普段なかなか話せない悩み事などをじっくりと話す機会です。

    • OJT

  • メーカー様による商品研修

    営業所では頻繁に、メーカー様の担当者様が商品研修を実施してくださいます。

    メーカー様にとっても新入社員が自社商品を覚えてくれれば、販売しやすくなり、メリットが大きいのです。

    新入社員にとっても商品を覚える絶好の機会ですので、積極的に受講を勧めています。

    • メーカー様による研修
    • パナソニックショウルーム見学
  • フォローアップ研修

    仕事に慣れはじめたころ、再度本社に集まり、新入社員合同研修の続きを行います。

    前回の研修を振り返り、研修で学んだことの中で、できたこと、できなかったことを話し合い、
    なぜできなかったか、どうすればできるのかを考えます。

    また、新たに社内システム研修を実施し、営業見習い、業務職として一人前になるための実習を行います。

    新入社員合同研修の締めくくりは、プレゼン大会です。新入社員がこれまでの研修や仕事での経験を踏まえ、同期の前で発表します。

    • プレゼン

  • その後の研修

    この他、「営業に出る前の基本を学びたい」、「見積もりの為の図面の見方を学びたい」、「管理職として部下指導方法を学びたい」など、社員一人ひとりの状況に合わせた研修を受講できます。

    ・営業出る前研修
    ・営業出た後研修
    ・システム研修
    ・新規開拓研修
    ・図面の見方研修
    ・販売商材増販研修
    ・課長職育成研修
    ・女性マネージャー育成研修
    ・次世代責任者研修
    ・新拠点長研修
    ・所長実務研修 など

    • 図面の見方研修
    • 営業出る前研修